
こんにちは!愛猫を飛行機に乗せ、一緒に海外渡航したことのあるmioです。
ようやく行動制限が少なくなり、せっかくだからこの夏は旅行に行きたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。
その時、あなたのペットはどうしますか?
今回は国内線で唯一、ペットの機内搭乗サービスを開始したスターフライヤーの【FLY WITH PET】についてまとめました。
そもそも飛行機にペットを乗せられるの?

国内線の場合、航空各社ペットの機内持ち込みは基本行っておらず(※1)、貨物室での預かりとなっています。(※1 カメやちいさい魚、昆虫などは持ち込める航空会社もあります)
しかし、2022年3月27日搭乗分より、スターフライヤー(SFJ)が国内線で唯一ペットの機内持ち込みサービスを始めました。
※スターフライヤー公式ホームページ『FLY WITH PET』はこちら
愛犬家・愛猫家としては、飛行機に乗る際に貨物室にペットを預けるのは不安。。機内持ち込みができるのは本当にうれしいですね!
以前、我が家の愛猫を飛行機の貨物室に乗せた際、給水ボトルを取り付けていましたが、慣れないせいかストレスからか、まったく水を飲めていませんでした。
しかし、機内持ち込みなら飼い主の顔が見えペットも安心でしょうし、お水を飲ませるサポートも多少できそうです(機内での餌やりやおやつは禁止)。
『FLY WITH PET』持ち込み可能動物は「小型犬」と「猫」

スターフライヤーでは、持ち込み可能動物を下記のように定めています。
*指定のサイズのケージ(50㎝x40㎝x40㎝程度)に入る小型の犬及び猫
通常、飛行機(貨物室)にペットを乗せる際は、IATA航空輸送基準をクリアしたケージが安心ですが、頑丈に作られており、これよりもう少し大きなサイズになります。
機内なのでIATA規格のものでなくても良いようで、このサイズなら小型犬や猫なら問題なさそうですね。
小型犬や猫が一緒に搭乗するための条件

搭乗する犬・猫の条件として、下記のようなものがあります。
- 飼い慣らされていること
- 鳴き声など他のお客様のご迷惑にならないよう、充分にトレーニングされていること
- 手入れが行き届いていること(におい対策等を施していること)
- 混合ワクチン(3種以上)および犬の場合は狂犬病予防ワクチンを摂取したことが接種証明等で確認できること等、一般のお客様へご配慮いただけるペットに限ります。
また、「お持ち込みのペットには事前にペット用マナーウエア(おむつ)を着用ください。」とあるので、おむつの着用ができないうちのコは難しそうです(^^;)
いくらかかる?ペットの搭乗費用

スターフライヤー公式ホームページによると以下のような価格でした。
*1区間:50,000円/匹(2022.6.4.現在)
羽田空港⇔北九州空港の一部の便のみでの利用となります。貨物室での預かりの場合、国内線1区間 3,000円~6,500円程度なので、やはり機内持ち込みは割高にはなるようです。
ペット同伴搭乗サービス『FLY WITH PET』まとめ

スターフライヤーの『FLY WITH PET』、割高ではありますが、家族であるペットと一緒に旅行がしたいという愛犬家・愛猫家にとっては本当にうれしいサービスですね!
しかし、その旅行がペットの身体の負担にならないか、ストレスにならないかは考えてあげましょう。
ペットにとって負担やストレスが大きそうな場合は、ペットホテル・ペットシッターなどにお願いすることも検討してみてください。

